村上宗隆はメジャーにいつ挑戦?メジャー志向とポスティングはいつかを調査!

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今回は「村上宗隆はメジャーにいつ挑戦?メジャー志向とポスティングはいつかを調査!」と題してお届けします。

史上最年少で50号ホームランを達成し今季の3冠王はもとより10冠王の期待も高まる東京ヤクルトスワローズの村上宗隆。

これほどの活躍をシーズン当初に予想した人も少なく、ここにきて村上宗隆のメジャー挑戦が注目を集めるようになりました。

ヤクルトを応援しているファンだけではなく、プロ野球を応援する野球ファンにとって村上宗隆のメジャーへの挑戦がいつになるのかは気になるところですね。

今回の記事では村上宗隆のメジャー挑戦についていろいろと調べてみました。

この記事を読んでわかること。
・村上宗隆がメジャーにいつ挑戦するのか?
・村上宗隆にメジャー志向はあるのか?
・ポスティングはいつ?
・村上宗隆がメジャーに行く3つの方法は?
・メジャー評価や海外の反応は?

 

村上宗隆はメジャーにいつ挑戦する?メジャー志向はあるの?

若くして日本を代表するスラッガーに成長した村上宗隆。

史上最年少の50号ホームラン達成を機に、一気に村上宗隆のメジャー挑戦がいつになるのかが話題になっています。

村上宗隆のメジャー挑戦がいつになるのでしょうか?

またこれまで村上宗隆がメジャーに挑戦したいという報道をあまり見かけませんでした。

本人にメジャーでやりたいというメジャー志向はあるのでしょうか?

 

村上宗隆のメジャー移籍はいつ?

結論から先に言うと2025年のシーズン終了後のメジャー移籍が有力視されています。

なぜ2025年以降のメジャー移籍が有力視されるかというと、インターナショナル・ボーナス・プールと呼ばれる労使協定があるからです。

MLBではインターナショナル・フリー・エージェントに対して契約金額の上限を設けており決められた年齢までに移籍すると契約金額の上限設定が適用されます。

このルールは2016年に変更されて従来は23歳未満の設定でしたが、25歳未満へと引き上げられました。

このルールは過去に日本ハムの大谷翔平がメジャー移籍する際に適用されており、当時アメリカ国内では大きく取り上げられました。

村上宗隆は2000年2月2日生まれで現在22歳(2022年9月時点)で2025年のシーズンが終わった翌年の2026年に26歳になります。

「25歳以前に移籍してもマイナー契約しか結べない」ことから日本での年俸を超えた提示を受けることはないため、2025年のシーズン終了後が有力視されているのです。

 

村上宗隆にMLBでやりたいメジャー志向はある?

村上宗隆は将来の展望としてメジャー移籍を視野に入れているのは間違いないようです。

ただ、その挑戦については「考えているけど、今ではない」ということのようです。

メジャーへの挑戦についての考えを公にしたのは2022年1月です。

NHK BS1で放送されている「千鳥のスポーツ立志伝」で次のように述べています。

村上宗隆メジャーへの想い
日本一の4番に成長し、「メジャーは?」と聞かれ「もちろん…挑戦できる選手って少ない。プロ野球の中でも権利与えられるっていう選手は少ないんで。もちろんそのステージに立ちたいなっていう思いはありますけど、まだ今は下積みでしっかり練習して頑張りたいという思いです」

引用元:スポニチアネックス

これだけの記録を作りながらも今は下積みで土台を作ることを考えているというのが凄いですね。

実はこの土台を作ることの大切さを教えてくれたのは同じチームで活躍する青木宣親のおかげだそうです。

 

村上宗隆のポスティングはいつ?メジャーに行く3つの方法とは?

村上宗隆のメジャーへの移籍がいつになるのか?本人のメジャー志向について紹介しました。

現時点では「考えているけど、今ではない」ということではありますが、村上宗隆がメジャーリーグに行く場合はどういう方法があるのでしょうか?

現在日本で活躍するプロ野球選手がメジャーリーグに挑戦する場合3つの方法があるようです。

  • 移籍方法1:海外FA権の行使
  • 移籍方法2:ポスティング制度の利用
  • 移籍方法3:自由契約になる

この3つの中で村上宗隆の移籍方法で最も有力視されているのが方法➁のポスティング制度を使った移籍です。

村上宗隆のポスティングはいつなのか?とメジャーに行くための3つの方法について解説します。

 

村上宗隆のポスティングはいつ?

先ほどメジャー移籍がいつになるか?という部分でも触れましたが、2025年のシーズン終了後のメジャー移籍が有力視されています。

その際に移籍方法としてはポスティング制度を使った移籍が濃厚です。

このまま順調に怪我やスランプなど特殊な事情が起きない限りは、2025年にポスティング制度を使ってメジャー移籍すると思われます。

それでは次にメジャーへ行く3つの方法について順番に紹介します。

 

移籍方法1:海外FA権の行使

メジャーリーグに行くための一つ目の方法は、海外FA(フリーエージェント)を行使することです。

メジャーへの移籍方法➀

日本のプロ野球選手がメジャー・リーグへ移籍する方法の一つに、「海外FA権」を行使する方法があります。

プロ野球で一軍登録された日数のうち、145日を1年として累計で9年が経過すると海外FA権を取得できます。

海外FA権を取得すれば、海外のどんなチームとも自由に契約することができます。

引用元:キャリアガーデン

一軍登録日数のうち145日を1年としてカウントし、累計で9年が経過すると海外FA権が得られます。

海外FA権が得られるまで年数がかかりますが、メジャーのどんなチームでも契約することができるようになります。

海外FA権を取得できる「一軍登録が累計で9年」という条件をクリアできる年齢は、30歳前後となることから選手としてのキャリアが下り坂になるタイミングになりやすいとも言われます。

 

移籍方法2:ポスティング制度の利用

メジャーリーグに行くための二つ目の方法は、ポスティング制度を利用することです。

メジャーへの移籍方法➁
ポスティング制度は、日本のプロ球団が海外FA権を取得していない所属選手の移籍を認めた場合、対価となる譲渡金を設定してメジャー・リーグの球団に告知(ポスティング)します。

契約を望むメジャー・リーグの球団が選手と交渉し、契約を結ぶという方法です。

引用元:キャリアガーデン

ポスティング制度については、 所属球団の許可が無ければ利用することができない制度。

海外FA制度と比較して最も大きなメリットは若いうちにメジャーに行けるということです。

プロ野球選手のキャリアは近年短くなる傾向があり2020年のデータでは在籍期間の平均が7.7年となっています。データ引用:HALF TIMEマガジン

若いうちに行けるいうことは怪我のリスクが低く、選手としてのパフォーマンスが高いうちに挑戦できます。

海外FAの場合は選手は自由に移籍できますが、球団へ譲渡金などは入りません。

球団がポスティングを認める場合のメリットとしては球団への譲渡金も入りますので、補強費用として有効活用もできます。

ヤクルトはポスティングについて寛容といわれている球団なので村上宗隆もポスティング制度を使っての移籍が有力視されています。

 

移籍方法3:自由契約になる

メジャーリーグに行くための三つ目の方法は、自由契約になることです。

日本の球団を退団(引退)して、メジャーリーグと契約を結ぶ方法です。

自由契約で村上宗隆を手放すメリットは球団にはないので自由契約でメジャーに挑戦する可能性は限りなくゼロに近いです。

 

村上宗隆のメジャー評価や海外の反応は?

国内ではライバル球団のファンからは「村上が対戦相手にいると勝てないことから、早くメジャーへ行って欲しい」といったコメントや「純粋にメジャーでどれだけ通用するか見てみたい」と言ったポジティブな評価が多くあります。

村上宗隆のメジャー評価や海外の反応は?世間の声をまとめました。

どういったものがあるのでしょうか?

 

メジャー評価は?

メジャー評価コメント1
「逆方向へ打てるパワーとハイアベレージを残す確実性も併せ持っている。(仮にメジャー挑戦を決断すれば)獲得に手を挙げる球団は多いはず。長打のみに固執せずチーム内での役割を理解し、遂行できれば結果も残せるのではないか」(MLBアジア地区担当スカウト)引用:AERADOT.
メジャー評価コメント2
「なんて怪物的シーズンなんだ」と脱帽のコメントを残しているのが、MLBデータサイト『FanGraphs』や大手メディア『The Athletic』で活躍していたキム・スンミン記者だ。
同氏は、村上の3打席目の動画とともに「ムネタカ・ムラカミは試合前の時点でwRC+211を記録していたが、この日は3本塁打を放った。22歳のこの男はなんて怪物的なシーズンを送っているのか……。圧倒的差をつけて37本塁打を放ち、そしてこの逆方向のパワーは……」引用:the Digest
メジャー評価コメント3
メジャースカウトの間で、村上の存在はそれほど大きくありませんでした。彼らの目的は、あくまでもオリックスの山本由伸、ソフトバンクの千賀滉大、ロッテの佐々木朗希といった投手陣を見ること。  ところが、今年の異次元のレベルを見せつけられ、そうも言っていられなくなりました。いまでは村上の試合を毎試合、それこそ5、6人の米スカウトが見に来ています」(現地記者)引用:FLASH

 

海外の反応は?

50号の日本のプロ野球史上最年少50号ホームランを達成したことで海外のメディアでも大きく取り上げられています。

「60本塁打に挑戦するのはジャッジだけではない」(CBSスポーツ)

「日本の怪物ムラカミにMLB球団が熱視線を送る」(スポーティングニュース)

日本時間3日には、sportskeedaが「22歳にして絶対的な怪物」との見出しで村上の経歴を紹介。「NPBで50本塁打を放った2人目の日本選手で、わずか22歳であることを考えると、印象的な偉業」だとたたえた。「50本塁打をマークするのは、どのリーグでも素晴らしいこと。松井秀喜がこれを成し遂げたのは28歳の時だった」引用:SANSPO

 

世間の声

村上宗隆はメジャーにいつ挑戦?メジャー志向とポスティングはいつ?まとめ


今回は「村上宗隆はメジャーにいつ挑戦?メジャー志向とポスティングはいつかを調査!」と題してお届けしました。

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