織田裕二が世界陸上の降板の理由なぜ?後任のメインキャスターは誰になる?

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今回は「織田裕二が世界陸上の降板の理由なぜ?後任のメインキャスターは誰になる?」と題してお届けします。

TBSで生中継される世界陸上は織田裕二が25年間メインキャスターを務めてきました。

しかし、2022年7月の世界陸上アメリカ大会を最後にメインキャスターを降板することが発表されました。

織田裕二が世界陸上の降板する理由はなぜ?なのでしょうか?を降板理由の考察と2023年世界陸上の後任のメインキャスターは誰になるのか?予想したいと思います。

 

Contents

織田裕二が世界陸上の降板の理由はなぜ?3つの降板理由を予想!

織田裕二はメインキャスターとして数多くの名言やエピソードを残しており降板を惜しむ声も多くあります。

織田裕二が世界陸上のメインキャスターをなぜ降板するのか理由を3つの観点から紐解きたいと思います。

  1. CMの販売不振による経費削減
  2. 視聴率獲得のためのリニューアル
  3. ジャニーズ事務所の売り込み

 

1.CMの販売不振による経費削減

テレビ離れという言葉があるように、テレビの視聴者が減ってきており、それに伴いテレビのCM枠が売れなくなったと言われます。

この影響が最も出るのは、番組の製作費です。

昨今の番組制作では経費削減を強く押し出していることが多いです。

最近よく見かける制作費の削減パターンはタレント起用を辞めて自社のアナウンサーを起用するというもの。

代表的な例をあげるとフジテレビのバイキングMOREの後継番組であるポップUPはこのパターンの典型です。

以前はMCにタレントの坂上忍を起用していましたが、後継番組のポップUPではフジテレビのアナウンサーを司会に起用しています。

坂上忍のバイキングMOREでのギャラが年間2億円と言われていたことから、自社のアナウンサーを起用したことで大幅な製作費の削減となっています。

織田裕二のギャラはいくら位なのでしょうか?

「『週刊文春』(文藝春秋)で報じられたように、2009年にはTBSを挟んで、陸連と織田側が『純粋なスポーツ中継にしてほしい』『それなら降りる』と衝突しています。また、今回いよいよ続投が危険視された織田は、ギャラ3,000万円を半額の1,500万にしてでも続投したいと希望したと、『女性自身』(光文社)で報じられました」(週刊誌記者)
引用:エキサイトニュース

この報道が事実ならば、世界陸上の織田裕二のギャラも一説には3000万円とも言われているようです。

大会の放送が10日程度で3000万とすれば、番組制作でこの部分の経費削減を考える可能性は高いのではないでしょうか。

 

2.視聴率獲得のためのリニューアル

「世界陸上」は、「夏季オリンピック」や「サッカーワールドカップ」を上回る世界200超の国と地域から約2000人ものアスリートが参加する世界的規模のビッグイベント。

陸上競技は小学生からなじみのある競技ですが、「世界陸上」は日本人がメダル争いに加わることがまれで、マラソンや短距離などのわかりやすい花形の競技以外の関心が低いのが現状です。

また開催時間が日本時間の視聴のコアタイムと重ならないものも多く期間中に放送時間を撮るわりに視聴率が伸ばしにくいという難題も抱えています。

そんな中、TBSは人気絶頂期にあった織田裕二にオファーし継続的な起用をしたことで世界陸上の認知度が向上。

初めて起用した25年前と比較して、視聴者の視聴形態も幅広くなり、視聴率をさらに伸ばしていくためには新しい施策が必要になったのかもしれません。

 

3.ジャニーズ事務所の売り込み

ジャニーズ事務所と言えば人気男性アイドルを数多く輩出しており、歌やダンス、演技といった部分を重視しその分野のコンテンツをウリにしてきました。

歴代のバレーボールの世界大会では応援サポーターとして歌やダンスで番組を盛り上げる光景が視聴率の獲得にも繋がっていたようです。

しかし、最近ではスポーツ番組のMC業にも力を入れており櫻井翔、亀梨和也、村上信五といったアイドルがMCとして実績を重ねています。

最近のスポーツの世界大会のMC候補には、ジャニーズ事務所の所属タレントの名前が並ぶことも少なくありません。

ジャニーズ事務所の売り込みにTBSがのっかるということも大いにありそうです。

 

2023年世界陸上で後任のメインキャスターは誰になるか予想!

2022年7月の世界陸上アメリカ大会を最後にこれまでメインキャスターを務めてきた織田裕二が降板します。

2023年もハンガリーで世界陸上の開催が決まっているため、織田裕二の後任となるメインキャスターの選考も進んでいると思われます。

後任のメインキャスターも早くスケジュールを押さえる必要があるからです。

25年間メインキャスターを務めた織田裕二の後任メインキャスターということで早くも注目を集めていますが、一体誰が2023年世界陸上のメインキャスターになるのでしょうか?
予想したいと思います。

 

候補1:武井壮

SNSでも多くの人が後任のメインキャスターに名前を挙げているのが武井壮です。

武井壮は陸上10種競技の元日本チャンピオン。

10種競技とは100m、走幅跳、砲丸投、走高跳、400m、110mH、円盤投、棒高跳、やり投、1500mの10種類の陸上種目を行う競技です。

経験者ならではの解説やインタビューも見られそうなので期待する声が多くあるようです。

 

候補2:松岡修造

松岡修造を後任にあげる人も多くいます。

松岡修造と言えば、「熱すぎるほど熱い」と言われていました。

最近はインタビュアーやMCとしての経験を積み、緩急をつけて熱く語るところと、冷静に伝えることができるようになり、スポーツの魅力を伝えてくれるメインキャスターぶりに期待が持てそうです。

 

候補3:ジャニーズ事務所のタレント

織田裕二の降板でメインキャスター枠がジャニーズ事務所枠になるとの声もみられます。

「ジャニーズのタレントがメインキャスターになったら世界陸上を見るのを辞める。」というアンチコメントもありますが、村上信五や櫻井翔などMC業をウリにしているタレントを名指しで指名する声もあり大いに可能性があるように思います。

 

織田裕二が世界陸上の降板の理由と後任のメインキャスターは誰?まとめ

今回は「織田裕二が世界陸上の降板の理由なぜ?後任のメインキャスターは誰になる?」と題してお届けしました。

今回の記事をまとめると。

Q1.織田裕二が世界陸上の降板の理由はなぜ?

A1.次の3つの理由が考えられる。

  1. CMの販売不振による経費削減
  2. 視聴率獲得のためのリニューアル
  3. ジャニーズ事務所の売り込み

 

Q2.2023年世界陸上の後任のメインキャスターは誰になるか予想!

A2.SNSを中心に予想でよく名前が挙がっているのが次の人たちです。

  1. 武井壮
  2. 松岡修造
  3. ジャニーズ事務所のタレント

織田裕二のメインキャスターが見られるのは今回が最後で残念ですが、2023年の世界陸上から新しいメインキャスターとなってリニューアルされるのも楽しみではありますね。

番組を盛り上げてくれる新しいメインキャスターの発表を楽しみに待ちましょう!

 

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