羽生結弦の4回転アクセルは成功するのか?練習や世界初に向けての取り組みを紹介!

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羽生結弦の4回転アクセルは成功するのか?練習や世界初に向けての取り組みを紹介!というテーマでお届けします。

世界初の4回転アクセルは、実は色々な選手が挑戦しているようです。

羽生結弦は常々、4回転アクセルへの挑戦を公言しているので注目が集まります。

ファンの心理としても世界初の成功はぜひ羽生結弦に決めて欲しい!と思っているのではないでしょうか?

シーズンが始まる前に羽生結弦の想いや取り組み内容をもとにいつごろ4回転アクセルを成功できるのかを予想してみようと思います!

 

羽生結弦の4回転アクセルは今期中に成功するのか?

このツイートの英語の引用部分が現在は削除されているので、情報の正確性は不明ですが、非公式ながら練習では成功したのではないかと思います。

この話が事実だとすれば、努力の凄さに驚かされますし、成功確率も低いなか挑戦を続けている羽生結弦って凄いなと改めて感じます。

実際の大会で公式に羽生結弦が世界初の4回転アクセルの成功ができる日は来るのでしょうか?

 

羽生結弦は今季中に成功する!

羽生結弦は今年の7月に行われた「ドリーム・オン・アイス」に出場。

 

出場後には記者からの質問に、「必ず今季は4回転半を決めるんだという強い意志はあります!」と答え、4回転アクセルへの挑戦を表明しています。

この羽生結弦の決意は、この大会でのトリプルアクセルにも感じることができました。

これまでのトリプルアクセルは軽やかで舞うような軽快なジャンプ。

この大会でのトリプルアクセルは高さと回転速度を重視した激しいジャンプでした。

トリプルアクセルだけの評価としては、今までのような無駄に力まず、飛距離を出す跳び方は、ジャッジの評価も高く得られます。

しかし、自分の持ち味を変えてでも、4回転半を回りきるためにパワーと高さを重視したジャンプへの変化を感じるものでした。

演技後には「(今年4月の)スターズ・オン・アイスが終わってから、昨季頑張ってきた身体のダメージをケアしながら、4回転アクセルに向け、アクセルジャンプの基礎の練習や、一から作り直す作業が出来たと思います。これからのシーズンインに向けて、本格的に4回転アクセルの練習をしていきたい」と述べています。

これらの発言内容から考えると、自分の中での成功のイメージができつつあるのではないでしょうか?

もちろん、実際に言葉として公表することで、モチベーションを高めたり、自分を追い込む意図があるのかも知れません。

これまでの目標を叶えてきた羽生結弦への期待値も込めて私も今期中に成功するのではないかと思っています。

 

4回転アクセルに挑戦するのはなぜ?

オリンピックでの2連覇を達成したころから、事あるごとに4回転半への挑戦を口にしてきました。

五輪を2連覇したチャンピオンの目標は当然「3連覇」になると思っていたので意外な目標に感じていました。

挑戦する理由を深ぼって見聞きすることがありませんでしたが、松岡修造のインタビューの中でその理由を語っています。

羽生結弦が4回転アクセルに挑戦する理由
羽生「4回転アクセル跳びたいっていう理由の根本は、納得したいんですよね。 自分自身が胸を張って、 『これが最高の羽生結弦の完成形だ、理想の羽生結弦だ』っていうところにたどり着きたい。 たぶんその中の一部が4回転アクセルなんですよ。 だから、 今までは 『成功すればいい』 『世界初の着氷者になればいい』 って思っていたんですけど、そうじゃなくて、とにかく4回転アクセルも含めたランディングもキレイに流れのある演技をしたいなって思います」

松岡: 「僕は羽生さんをずっとインタビューしていて、必ず思うのは 『フィギュアってスポーツなんだ』ということ。 ある意味勝負なんだと。 そう考えた時に、勝たないと納得しないものなんでしょうか?」

羽生: 「僕らは採点競技じゃないですか。 (フィギュアスケートは) スポーツでありながらも、芸術をはらんでいるものことももちろんあるんですけど、 芸術としてもアクセルを跳びたいっていう理由があるんですよね。 最終目標は4回転アクセルを含めた完璧な形のプログラムだと思います。 だからそこを表現しないと、自分自身が納得できない。」報道ステーションでのインタビューから:テレビ朝日のホームページより引用

つまりスポーツ選手として1位になりたい気持ちとともに、芸術家・表現者としての最終目標として究極のプログラムがあり、4回転アクセルはその欠かせないピースだということです。

最終目標ということで言えば、4回転アクセルを含め羽生結弦が納得いく演技ができた、満足できた演技ができた大会を持って引退するのかもしれません。

 

羽生結弦の世界初の4回転アクセルの成功のための練習とは?

成功すれば世界初となる4回転アクセルは難易度が高いと言われています。

競技者であれば実際に体験するなかでその難しさがよりイメージできるのかも知れませんが、多くのファンは競技未経験です。

そんな難しい技に挑戦して成功するためにはどんな練習をしているのか気になります。

そこでどんな練習をしているのかと羽生結弦は目標にどれだけ近づいているのでしょうか?

 

補助器具(ハーネス)をつけて練習

6種類あるフィギュアスケートのジャンプの中で最も難易度が高いとされるアクセルジャンプ。

アクセルジャンプは唯一前跳びで後ろ向きに着氷するジャンプです。

ジャンプは基本的に後ろ向きで降りなければ成立しません。後ろ向きから後ろ向きで降りるジャンプの高さよりも、アクセルジャンプの場合は更に高く跳ぶ必要があり、回転を早く回す必要がある為です。

羽生結弦もこの補助器具と使った練習を取り入れています。

スケートの専門家である岡崎真氏によると、

「ロシアのジュニア女子に4回転を跳べる選手が続々と出てきているのは、ハーネスによる練習メソッドが確立されたからでは」と分析する。一方で、すでにジャンプ感覚も超一流の羽生が使用することに関して「4回転半を完遂するためには、今まで以上の滞空時間が必要になるはず。ここまでの“滞空感覚”が必要だ、と体に覚え込ませる意味があるのでは」と推察している。引用:スポニチ

 

4回転アクセルのジャンプの仕方を変更

羽生結弦は世界初の4回転アクセルに向けて色々な挑戦を続けているようです。

最近は、4回転アクセルのイメージが掴めてきたようです。

これまではトリプルアクセルのジャンプの回転を速くするイメージでトライしていたようですが、4回転アクセルは別の種類のジャンプとして飛び方にも工夫していることが伝わってきます。

「必ず今季は4回転半を決めるんだという強い意志はあります!」という発言には確実に成功が近づいていると感じているのと成功できるいう確信がカウントダウンされているのかもしれませんね。

 

まとめ:羽生結弦の世界初の4回転アクセルの成功は近い!

羽生結弦の4回転アクセルは成功するのか?練習や世界初に向けての取り組みを紹介!というテーマでお届けしました。

4回転アクセルは決まれば世界初のジャンプ、夢のジャンプと言われてきましたが、羽生結弦の4回転アクセルの現在地は、多くの人が思っている以上に進んでいるのかも知れません。

羽生結弦は大谷翔平とも同世代で、ある授賞式では大谷とのツーショットも見られました。

今期の大谷の活躍も凄いですが、羽生結弦にもぜひ4回転アクセルを成功させて欲しいと思います。

練習でよく怪我をするみたいですが、何とか良いコンデションをキープして世界初の4回転アクセルを羽生結弦が成功させた!というニュースを早くみたいですね!

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