西武ライオンズの次期監督は2023年は誰になる?監督候補を予想!

Pocket

西武ライオンズの次期監督は2023年は誰になる?監督候補を予想!をテーマにお届けします。

西武ライオンズが成績不振の責任を取り、2021年限りで退任する意向を固めていた辻監督を慰留して、1年契約で続投を要請し2022年の指揮を任せました。

今季の結果を受け監督交代の流れは変わらないようです。

西武ライオンズは、辻監督が監督に就任する前に3年連続Bクラスだったチームを立て直して2018年、2019年にリーグ連覇を果たし、昨年まで4年連続でAクラスに導いた手腕を高く評価していました。

一方で、一部の報道では大々的に松井稼頭央二軍監督が次期監督に就任するという報道や松井稼頭央二軍監督以外にも候補者をあげる報道が多数見られます。

西武ライオンズの2023年の次期監督は誰になるのでしょうか?

まず次期監督の最有力候補と大穴候補を予想して、監督候補をあげて順番に紹介していきます!

 

西武ライオンズの2023年の次期監督予想と大穴候補を紹介!

西武ライオンズは伝統的に球団OBにこだわり監督に指名しており、FAで出て行った人間に二度と敷居をまたがせないという古い慣習があった球団です。

しかし、松井稼頭央を楽天から呼び戻し将来の監督候補として育てたり、松坂大輔の復帰など、その慣習を改め、広く球団OBを幹部に登用できる流れができつつあります。

こういったここ数年のの西武ライオンズの人事の流れも踏まえて、監督の本命と大穴候補を予想します。

 

2023年の大本命はこの人!

2023年の西武ライオンズの次期監督の最有力の監督候補は松井稼頭央二軍監督です。

もともと楽天から西武ライオンズに復帰するにあたり、将来の監督候補として渡辺GMから誘われたとされています。

現在GMを務める渡辺久信GMは2軍監督を3年経て、一軍監督になり、現在編成部門のディレクターを務める潮崎哲也氏も2軍監督を3年務めた後、現部門へ転出しています。

最近の西武ライオンズは3年間の2軍監督を経て要職に就く流れができており、この流れから考えると2軍監督を3年務めた松井稼頭央2軍監督の次期監督就任が濃厚といえます。

 

対抗候補は?

編成部門の潮崎ディレクターです。

西武では3年間の2軍監督を経て要職に就く流れがあり、可能性としてはありえます。

ただし将来的に松井稼頭央が監督になるレールは引かれているので、短期政権になるでしょう。

フロントの適正が評価されて現職の編成部門に移ったのかもしれませんが、監督就任を受ける以上一年限定で受けるというのは辞退すると思います。

現状のチーム状況を引き続き立て直し次の監督として松井監督に託すというケースも大いに考えられます。

 

大穴候補も紹介!

西武ライオンズの次期監督のダークホースは渡辺久信GMです。

これは辻監督への1年契約の続投要請をどう捉えるかですが、この続投要請には2つの可能性があります。

  1. 退団意思が固まっているとされる辻監督への慰留を球団の功労者への「はなむけ」として見せかけのポーズとして行っているケース。
  2. 松井稼頭央に1軍監督を任せるには、厳しい船出が予想されるためある程度再建の道筋を立ててから引き継がせたいというケース。

1の場合は、そのまま松井稼頭央監督が誕生すると思います。

2の場合は、短期間の監督就任で松井稼頭央への繋ぎの監督のため渡辺GMの登板がありうるのです。

潮崎ディレクターも候補にはなりますが、初めての監督就任を次の監督を決めて繋ぎで頼むのは難しいと思います。

 

西武ライオンズの監督候補とよく噂される人たちを紹介!

松井稼頭央2軍監督が最有力候補とされていますが、監督候補として取りざたされる有力候補5人をショートコメントと一緒に紹介します。

 

松井稼頭央

西武ライオンズとしても2018年に戦力としては衰えが著しかった松井を15年ぶりに呼び戻し、引退の花道を飾らせたのは、ゆくゆくは監督として黄金時代を築いてほしいと期待していたからです。

球団としては、現在のチームは2018年・2019年にリーグ連覇をした面影はなく、立て直しも難しい状況であることから2022年の監督起用については慎重になる部分も予想されます。

 

松坂大輔

スター選手であることから、将来的な監督候補にはなるでしょうが、西武の流れとしては2軍監督三年の下積みを経て監督登板となることからコーチ経験なくすぐの起用はないでしょう。

 

秋山幸二

2005年よりソフトバンクの2軍監督を経て、2008年から2014年まで1軍の監督に就任。2回日本一に導いており実績は充分。

また、ソフトバンクでは闘病中の奥さんの介護をしたいという理由で惜しまれつつ退任しましたが本人も監督をまたしたいという希望があるようです。

しかし、いずれ松井監督へ指揮を任せることが既定路線のため、「つなぎ」で大物OBに単年契約を提示することは現実的ではありません。

 

渡辺久信

渡辺久信GMの現場復帰もよく取り上げられます。

就任1年目の2008年に日本一になり、6年間の監督生活でBクラスは09年の1度だけという実績は監督候補としても魅力的です。

親会社や球団の評価が高いためGMを兼任している楽天の石井監督と同じく全権監督就任可能性としてはありえます。

 

潮崎哲也

最近の西武ライオンズは3年間の2軍監督を経て要職に就く流れができており、現在編成部門のディレクターを務める潮崎哲也氏も2軍監督を3年務めた後、現部門へ転出しています。

潮崎氏が2軍監督に指名された時点で、次の1軍監督への昇格は意識していたと思います。

一度はやってみたいだろうとは思いますが、自ら手をあげることはないと思います。

渡辺GMからお願いされたら受けるかもしれませんね。

 

まとめ:2023年に西武ライオンズを指揮する次期監督候補を予想!

西武ライオンズの次期監督は2023年は誰になる?監督候補を予想!をテーマにお届けしました。

2023年に西武ライオンズを指揮する次期監督は、松井稼頭央2軍監督が濃厚ですがいろいろな可能性やケースにより球団からのオファーが起こりうる監督候補を5人を選び予想を立てました。

私の予想では本命は松井稼頭央2軍監督で対抗は潮崎哲也、大穴候補は渡辺久信GMです。

チームの防御率や主力選手の不振など課題が多くある一方で、今年チャンスをつかんだ若手・中堅選手などプラスの要素もあり、巻き返しに期待したいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です