木下富美子都議をリコールしよう!無免許運転の常習犯発覚も議員辞職せず

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木下富美子都議をリコールしよう!無免許運転の常習犯発覚も議員辞職せずというタイトルでお届けします。

事故の概要と本人のコメントは次のとおりです。

事故の概要
7月4日の東京都議選に板橋区選挙区より立候補して再選した木下富美子都議が、選挙期間中の7月2日に無免許運転で人身事故を起こし事情聴取を受けたことが発覚。

免停期間中の事故で無免許運転の事故でした。

被害者は50代の男性と同乗の妻が怪我をしたとのことです。

本人コメント
木下富美子都議は事故後の取材に対して、「大きな事故では全くない」と回答し、無免許運転についても、「2日で免停期間が終わっていると勘違いしておりました。」と述べています。

事故は7月2日で投票日の前日です。

事故が発覚したのが7月5日で当選後ですが、もし投票までに無免許運転が発覚していたら・・・

仮に彼女が主張するように勘違いによるものであったとしても本人の当選はもちろん彼女が所属する都民ファーストの会の投票結果にも大きな影響が出ていたはず。

批判の声が高まる中、彼女のコメントでは、無免許運転で怪我人がありながら「大きな事故ではまったくない」と主張する木下ふみこ都議。

議員辞職をしなければ怒りが収まらない有権者もいると思います。

今後の流れ次第ではリコールも起こりうると予想しています。

様々な批判を各方面から受けていますが、現在は自宅に雲隠れして取材にも居留守でシカトしてるようです。

 

速報!木下富美子のリコールは?最新情報!20211119更新分

20211119最新情報です。

本日現在の進展状況を更新しました。

 

木下富美子都議が道路交通法違反で在宅起訴!20211119

東京地検は11月19日に7月の東京都議選の期間中に車の無免許運転で事故を起こし、書類送検されていた木下富美子都議を道交法違反罪(無免許運転)で在宅起訴しました。

一方で事故で怪我をさせた罪については不起訴としました。

こちらは被害者と示談が成立していることが考慮されたものと思われます。

 

木下富美子都議が当選後初登庁!20211109

木下富美子は11月9日、東京都議会に当選後初登庁。

委員会出席の前に、三宅茂樹議長らと面談し辞職を勧告されたものの拒否しました。

その後、報道陣の前で騒動について謝罪しましたが、無免許運転の常習や無免許であったことの認識を問う質問には捜査で聴取を受けていることを理由に回答を拒否。

説明責任を果たしていないことと辞職を改めてしないと表明したことへの批判が改めて高まっています。

都議会に欠席していた3か月間に支払われた議員報酬約192万円に関し、NPO法人等へ寄付したとし、月50万円の3か月分で合計150万円の政務活動費については請求しないとしています。

木下富美子は公営企業委員会の理事会に出席しようとしましたが、各会派は「都民、都議会への説明がない」と反発し出席をボイコット。

理事会は開かれずに流会となりました。

今回4カ月ぶりに委員会への出席をしようとした背景には、地方自治法が定める除名を避けるためと言われています。

議会内のルールに反した場合、または、長期欠席をして召喚に理由なく応じない場合に除名を含む懲戒処分がが出来るのですが、1回か2回程度は体調不良等々で理由付けが出来ますが、3回目となると、さすがに除名対象になり得るということを認識して出席したと思われます

 

木下富美子都議が免許取り消しへ20211028

運転免許停止期間中に車を運転して事故を起こしたことで、先月に書類送検された木下富美子について、東京公安委員会が運転免許取り消し処分の手続きが行われていることが明らかになりました。

木下富美子は7月の都議選で再選してからも体調不良を理由に診断書を提出して公の場には一度も姿を見せていません。

木下富美子は、免許取り消し予定の人が任意で参加する意見聴取に対して現在まで辞退する意向を伝えているようです。

都議会への出席さえ辞退しているのに自分の免許取り消しの弁明などできるはずもありませんが、各方面から相変わらずのマイペースに非難の声も強まっています。

 

木下富美子都議へ召喚状送付へ20211001

東京都議会は1日に議員理事会を開催し、無免許運転で人身事故を起こし逃走したことで書類送検された木下富美子に対し、近く正副議長名で都議会に出頭するよう召還する文書を出すことを決定。

都議会では、木下富美子に対し異例となる2度の議員辞職勧告決議が可決していますが、木下富美子は体調不良を理由に本会議や委員会を欠席しています。

また、都民ファーストの会と立憲民主党は、長期に渡り議会を欠席した議員の報酬を削減する条例案を今の定例会に正式に提出する予定です。

 

木下富美子都議辞職しない方針を表明!20210928

木下富美子は自身のホームページで「この度の私の行動で、多くの方々に多大なご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。また、事故でお怪我をされた方に衷心よりお見舞いとお詫びを申し上げます。本当に申し訳ございませんでした」と謝罪。

事故を認めて「この度の過ちについて、猛省するとともに、司直の判断に従い、償って参りたいと思います。そして、二度と過ちを繰り返すことがないよう、自らを戒め、今後、自ら自動車、バイク等の運転を致しません」と宣言しています。

また、議会欠席期間中の「議員歳費」について「受け取るべきではない」と発言。

現時点では公職選挙法に基づき、「議員歳費の返納」ができないことにより、公の活動への「寄付」に充てたいと表明しました。

木下富美子には議員辞職を求める声が各方面から上がっていることにもふれています。

「自らの進退について深く悩み、考えを重ねて参りました」とし、これまでの自身の実績にふれ、「引き続き、私にご信託くださいました有権者の皆様をはじめ、失われた信頼を回復できるよう、償うべき償いを行い、これからの議員活動で答えを導き出しながら、ご奉仕させて頂きたいとの思いは、今も持ち続けております」と議員継続の意向を表明。

そして自身の健康状態にもふれています。

事故以前から選挙活動のストレス、過度の不安が原因と考えられる不眠が続いていたことを明かし、事故後にそれに加えて「寝つきが悪く、何度も夜目覚めてしまう」、「身体がだるく、疲れがとれない」、「食欲が湧かない」、「寝ないで無理して頑張ると、多弁になってしまう」等の症状がより強くなったことにふれています。

木下富美子は「徐々に日常生活に必要な作業も非効率になり始めた為、現在は医療機関に通い、お薬を処方して頂いています」と説明。

最後には「このような中、7月末・8月末の臨時議会に引き続き、第3定例会初日となります本日9/28も、体調が戻らず、誠に不本意ながら欠席せざるを得ない状況です。本当に、本当に申し訳ありません」と改めて謝罪の弁で結んでいます。

 

木下富美子氏書類送検!!20210917

東京都議選(7月4日投開票)の選挙期間に、木下富美子都議が無免許運転で事故を起こした件で、警視庁は17日、木下都議を自動車運転死傷処罰法違反(無免許過失運転致傷)や道路交通法違反(報告義務違反)の疑いで書類送検。

同庁の捜査で、木下富美子が5から6月にかけて都内で合計6回の無免許運転をしていたことが防犯カメラの解析などから判明。

道路交通法違反(無免許運転)容疑でも書類送検されました。

捜査関係者によると、起訴を求める「厳重処分」の意見がついたということです。

木下富美子は調べに対し、容疑を概ねで認めているということです。

 

解説:書類送検ってなに?

「送検」という手続は、刑事事件を警察から検察に送ることです。

日本のシステムでは、刑事裁判をするかどうか、つまり『起訴するか・しないか』を、原則として検察官だけが決めることができます(刑事訴訟法247、248条に基づく)」

警察には「起訴」するかどうかを決める権限がありません。

そのために警察は原則として捜査した事件を全て「検察庁に送致」し、検察官が起訴・不起訴の判断をすることになります(刑事訴訟法第246条本文)。

この「検察庁に送致すること」を略して『送検』と呼びます。

それでは、「書類送検」というのはどういう意味をもつのでしょうか?

「警察が行う犯罪捜査は、大きく分けて、捜査対象の人を「逮捕して行う場合」と「逮捕せずに在宅のまま行う場合」があります。

「逮捕」の場合は、警察は逮捕後の48時間以内に、被疑者の身柄を捜査書類とともに検察庁に送致しなければならないルールがあります。

「逮捕しないで捜査」する場合、被疑者は拘束されてないので、身柄が検察に送られず、捜査書類だけが検察庁に送られます。

このように被疑者の身柄が拘束されていない事件で、捜査書類だけが検察庁に送致されることを、書類送検と呼びます。

そして、逮捕しないで捜査をする場合は、48時間以内のような時間的制約がありません。

書類送検された結果、起訴されるか、起訴されないかが決まります。

今回は警察からの起訴を求める厳重処分の意見書が添えられており、容疑の悪質性や世論情勢からも起訴が有力視されています。

 

木下富美子氏ついに掲示告発される!20210901

板橋区在住の有志が1日、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)などの罪で、警視庁に刑事告発します。

この有志は、先日都議会と小池都知事への請願書を提出したグループと同じと見られます。

「板橋区民有志の会」の告発状では、木下氏が7月2日の免許停止中にもかかわらず、板橋区高島平で乗用車を無免許の状態で運転した際に、必要な注意義務を怠り車にぶつけ、男性と同乗の女性にけがをさせた事故について徹底捜査を求めるものです。

また、選挙期間中にすでに他界した人物が木下氏を支援しているかのような発言を「ため書き」として選挙事務所に掲示した行為が、公職選挙法235条1項(虚偽事項公表)に該当する可能性を指摘。

あわせて、厳正な捜査と木下氏への厳重な処罰を求めているものです。

 

市民団体が小池都知事に木下富美子に関する調査の請願書を提出!20210817

木下富美子都議の選挙区である板橋区の区民で今回の一連の騒動に対して不信感と対応の不備に不満をを持っている有志が集まった「日本の民主主義と公平な選挙を守る会」が8月17日に小池百合子都知事に請願書を提出。

同会は既に木下富美子都議に対する除名決議を求める署名5609人分を都議会にも提出しており今後の動向から目が離せません。

地方自治法に定められる懲罰に当たるのかはこれから検討されるようです。

条件に合致すれば、本会議で都議の2/3以上が出席する本会議において3/4以上の賛成により除名が成立して失職することになります。

請願書の内容について

請願書の内容は下記の4つです。

  1. 木下富美子都議が起こした無免許人身事故について説明責任を求めること。
  2. 都民ファーストの会の特別顧問として都民ファーストの会に対しての適切な意見を表明すること。
  3. 警視庁への迅速な捜査と報告を求めること。
  4. 8月24日までに書面による回答を求めること。

 

木下富美子都議の新事実発覚!無免許運転で当て逃げだった!

JNNの取材に寄ると木下富美子都議の選挙期間中の無免許運転事故で、被害者男性の証言によると「当て逃げ」をしたことがわかりました。

また、無免許運転をしていると思われる映像も公開され警察の捜査も進んでいると思われます。

 

被害者男性の証言内容

木下富美子都議の最初の事故の公表時は「大きな事故ではないと」断言していました。

被害男性の証言によると「結構な衝撃」でぶつかられたとのことで驚かれたそうです。

右折の指示器を出しながらもなかなか前進しない木下富美子都議の車に対して被害男性がクラクションした時に、突然の後方発進で衝突。

そしてアクセルを踏み込み右折を止めて前進して逃走をはかります。

被害男性が車で追いかけて200メートルほど進んだ場所で木下富美子都議の車を止めたとのことです。

被害男性が「何故逃げたのか?」と尋ねたら、木下富美子都議は「逃げていない」と主張。

被害男性が車から降りるように伝えたところしぶしぶ降りてきたとのことです。

車から降りてくるなり、自分の車の後方部分を確認。

という流れがあったようです。

 

無免許運転の当て逃げでどうなる?

クラクションを鳴らしながら車で被害男性が木下富美子都議を追いかける場面の目撃者もいます。

この証言が確かであれば、事故と認識しながら逃走した「当て逃げ」は確定し、「救護義務違反」も加わる可能性があります。

当日は現場検証と事情聴取のみで終えているようですので、その後は警察も捜査中で容疑が固まったら逮捕という流れも考えられそうです。

 

無免許運転でSDGs東京を立ち上げた木下富美子都議は議員辞職する?

無免許運転は故意犯で木下富美子都議は議員辞職が妥当ですが、自ら議員辞職の意向は無いようです。

彼女に良心のかけらが一片でもあれば、議員辞職をして次の機会を待とうという判断をすると思うのですが・・・恐ろしいほどの厚顔無恥。

 

無免許運転をしながらも当選した木下富美子議員への有権者の声は?

免停中は免許が手元にないのに、運転をすること自体が故意だ!法令を遵守すべき公人としては不適格だ! 
当選無効でしょ?無免許で事故って!
こんなことで板橋区の恥を広めるのはやめて欲しい!すぐに辞めろ!

これらの声は一例ですがほとんど擁護の声は無く、議員辞職を望む声が圧倒的多数です。

都議会議員は、都民のための政策立案や条例整備なども行う、順法精神の求められる仕事ですから当然の結果と言えます。

 

木下富美子都議が所属する都民ファーストの会の対応は?

木下富美子都議が所属していた「都民ファーストの会」では、本人から事情聴取の上で、7月5日付での除名処分を発表しました。

都民ファーストの会によると、「無免許運転は明確な法律違反で、公人としてあるまじき行為」と断罪。

「事故の発生から遅れて報告されたことを党としては看過できない」とコメントしています。

私は今回の除名処分には裏があるとみています。

それは3か月以内に議員辞職すると次点の自民党候補者が繰り上がり当選。

それを避けるためにも議員辞職までは迫らないのです。

コンプライアンス意識に欠ける議員を置いておくことは党のクリーンなイメージにも傷がつきます。

除名処分で党の処分を明確に打ち出し、出処進退は自分で決めてもらうことで党の責任は回避できるというシナリオなのでしょう。

今回の件で木下富美子都議には貸しをつくっておくことで、今後の協力も得られるわけです。

 

木下富美子都議は議員辞職しなければリコールしよう!

このtweetのようにリコールを考えている人の声も聞こえてきます。

でもリコールできるまでの1年間は彼女に税金で給料が払われ続けるのです。

私は都民ではないので出来ませんが、こういう人には政治に参加して欲しくないのでぜひ行動に移していただきたいです。

 

木下富美子都議の悪質な主張

テレビでの弁護士解説によると、「本来は逮捕されていてもおかしくない状況」とのことでした。

免停停止中は警察に免許を没収されているので免許は持てません。

彼女は期間を勘違いしていたと主張していましたが、免停が明けると免許を返却してもらえるので、普通の人は返却してもらわなければ乗れないと理解できるはず。

無免許運転でうっかり忘れていましたとか、勘違いしていましたは通用しないのです。

過失ではなく故意犯ですから。

 

免停日付の勘違い説を嘘と裏付ける証言と証拠を隠滅も

今回の事件を調べれば調べるほどひどい話だということがわかります。

免停日付の勘違い説を嘘と裏付ける証言と証拠の数々

彼女の証拠隠滅を暴露する投稿

  • 木下富美子2月に前歴4回で免停
  • 昨年亡くなったライバル候補の父親の名前で為書きを無許可で作成
  • 免停中の人身事故
  • 免停中の運転画像の投稿画像を削除

ここまでの証拠が挙がって彼女は今どういう言い訳を考えているのでしょうか?

今後の流れ次第ではリコール請求にまで発展しそうです。

本来であれば、議員辞職をするならまだ次の選挙への可能性が残るかもしれませんがそれも消えましたね。

 

まとめ:無免許運転の木下富美子都議は議員辞職しなさい!

今日のブログは、木下富美子都議をリコールしよう!無免許運転の常習犯発覚も議員辞職せずというというテーマでした。

一連の流れから、調べれば調べるほど印象の悪い事件です。

普段を知らない人はこういった情報からしか判断できません。

これだけ多くの情報があると擁護コメントがありそうだけど、ありませんね笑

政治家は正直者がいいこととSNSの怖さが今回学べました。

削除したつもりでも、情報が残っていることがある!

木下富美子さんには無免許運転はするな!議員辞職は早めにしないとリコールが待ってるよ!と伝えてあげたいですね!SDGs東京を立ち上げてる場合ではないと。

また進展があれば続報を追記していきます!