アサヒの生ジョッキ缶が売り切れ続出!再販売はいつ?ここで買える!

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2021年4月8日にアサヒのスーパードライの生ジョッキ缶は売り切れが続出した、再販売はいつになるのか?ここで買える!というお店はあるのか?

売り切れまでの経緯とあわせて調べてみた。

  • ビールが3度の飯よりも大好き!というあなた!もし生ジョッキ缶を知らないのなら、ビール好きの名称は返上してもらいたい!
  • そもそもビールは飲まないから興味が無い!と思っているあなた!ここはひとつ世間の流行を学んでおく必要があるのでは?ぜひ中ジョッキ缶について学ぼう!
  • アサヒの生ジョッキ缶は売り切れ続出だが再販売がいつ?と気になって眠れない!というあなたなら仲良くなれそう(笑)

大切なことなのでもう一度言います。

生ジョッキ缶が売り切れ続出中。

再販売はいつ?ここで買える!お店も紹介。

 

アサヒの生ジョッキ缶は売り切れで再販売はいつ?ここで買える!

ちまたを賑わわせている生ジョッキ缶とはどういうものなのだろうか?

生ジョッキ缶とは?

アサヒビールが2021年4月6日に新発売した缶ビールで、特許を出願中の特殊な缶を採用することで、開栓時にきめ細やかな泡が出る。

居酒屋などの樽生サーバーから注いだようなクリーミーな泡を楽しめる。

4月6日にコンビニでの限定先行発売を行い、4月8日には出荷の一時停止が発表された。

4月20日の全業態発売後も即日完売する店舗が続出。

どこで売ってる?

現在は、売り切れ休売中のため、市販ルートでの購入はできない状況となっている。

これはアサヒビールが発売当初に立てた販売予定数量を大幅に上回ったため、安定供給するための出荷の見通しがたたず、4月製造分をもって一時休売することとなり、アサヒビールより公式に発表された。

再販売はここで買え!

あまり知られていないが、コンビニでは商品の予約(取り置き)をしてくれる店がある。

近くのコンビニでビールの棚を空で開けているお店はねらい目!

コンビニで棚を開けているのは新商品待ちであることが多いので、店員さんに聞いて予約してみよう!(「入荷するかわからないので」と言われてもそれでも構わないのでと交渉すればOKなお店もあり)

 

アサヒの生ジョッキ缶は売り切れで販売停止で再販売にしたのか?

再販売はいつ?

2021年6月15日に数量限定で再販売の予定している。

アサヒの生ジョッキ缶の中身は、市販のスーパードライである中身は、全国での出荷数でも国内トップ3に入るビールのなかのビール。

King of Beerのスーパードライは溢れるほど製造されているはず、売り切れることは無いのでは?と思うのも無理はない。

販売停止の理由:二つの可能性

  1. 包装資材の生産体制の問題
  2. 炎上商法マーケティングによるもの

一つは、生ジョッキ缶で初めて採用され、現在特許を申請している特殊な缶の不足。

これは推論ではあるけれど、その特殊な加工のために一日あたりの生産供給量が限定されているのでは?それ故に、すぐに増産することが難しかったのではないだろうか。

もう一つは、「意図的に生産量を少なくすることで、話題性を狙う炎上商法なのでは?」という世間の声でもよく聞こえてくるもの。

しかし、これは考えにくい。

それは最も大切な小売業への信用を失う行為だからだ。

メーカーは発売前に営業を行い、商品の取り扱いをお願いする。

売り込んだ商品は、事前に販売スペースを確保してもらう(棚を空けてもらう)ことになる。

その売り込んだ商品が欠品すると、予定していた売上が確保できなくなり、その機会損失の補填を理由に、一定条件の違約金を購買担当のバイヤーから求められることもあるからだ。

出荷を停止したことで得られるメリットよりも迷惑をかけて信用を失うデメリットの大きさを考えるとわざわざ計算して行うことはないだろう。

ここで、生産できる範囲で少しずつ出荷すればよいのでは?と思う人もいるかも知れない。

しかし、事前に数量限定を告知し取扱量についての打合せができていればよいが、できていなければ、出荷する度に争奪戦が起こったり、商品供給の見通しなど余計な問い合わせが増える。

生産と供給体制を見直して今後の注文に対して、安定して供給できる体制を作り直しているところ、つまり再販売ができるように準備中と考えられる。

 

過去の出荷後の停止事例

今回はアサヒのスーパードライという人気商品が出荷停止ということになったが、

同様のケースが過去にないか調べたところ事例はビールでの事例は見つからなかったが清涼飲料水では、過去に、サントリーの「レモンジーナ」や、「ヨーグリナ」が生ジョッキ缶と同様に発売開始直後に出荷停止となった事例がある。

従来は新製品の広告宣伝の投下量を基準にして、お試し購買率やリピート購買率を予測して、販売計画を立てていた。

つまり、広告でお客様の目にふれる回数が増えると、商品の知名度も比例して高まっていくことを計算のベースにおいていたのだが、Twitterやインスタなどの利用率が高くなった現代では、SNSを通じて一気に商品の認知が広がるケースが増えた。

生ジョッキ缶は、空けると自然に泡が発生するという体験を売りにした商品であるが故に、SNSに投稿されたクチコミや開栓動画での拡散が一気に広がり、「バズった」ケースのようだ。

 

アサヒの生ジョッキ缶は売り切れだけどおうちで外飲み気分を味わいたい人へのおすすめ

先ほどもお伝えしたように、アサヒの生ジョッキ缶の売り切れには、「体験型缶ビール」とも言える生ジョッキ缶への世間の期待値の現れである。

こちらは↓↓↓アサヒビールの公式プレスリリース

『アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶』は、開栓するときめ細かい泡が自然に発生し、飲食店のジョッキで飲む樽生ビールのような味わいが楽しめる商品です。缶のふたが全開することで、麦芽の香りが感じやすくなるとともに口に流れる液量が多くなり、“生ジョッキ”のような感覚で飲用することができます。開栓直後に自然発生する泡は、缶体内側の特殊塗料により、通常の缶からビールをグラスに注いだ時に発生する泡よりもきめ細かく、缶のまま直接飲用することで冷たさも炭酸ガス圧も維持されます。開栓したふたと缶体の飲み口は、飲料缶では初採用となるダブルセーフティー構造により、手や口を切る恐れがなく、安心して飲用することができます。

要約すると

1.開栓すると細かい泡が発生し、飲食店で飲む樽生ビールが楽しめる。

2.通常の缶ビールよりもきめが細かい泡が出て美味しい。

3.開栓時の飲み口にはダブルセーフティ構造を採用し、安心して飲める。

 

アサヒの生ジョッキ缶が売り切れになった理由

生ジョッキ缶は、もともとコロナ渦での家飲み需要を想定して作られた商品ではないそうだ。

開発期間は4年もかかっている。

奇しくも、コロナ渦で外食機会が制限されるなか、消費者の外で飲みたいニーズの高まりがあるものの、飲食店の時短営業や、アルコール摂取を自粛しろ言われないまでも、外で飲むのは控えた方がよいという閉塞的な雰囲気が背景にあると思われる。

そんな中、家で飲むビールで、外で飲むときのジョッキで飲む泡立ちのある生ビールを、手軽に再現出来るという体験を売りにできた。

実際にSNSやYOUTUBEでも缶を空けた際の泡の発生を撮った動画が多く、もれなく空けて泡が出たときにそろって歓声が聞こえるのが特徴的だ。

開栓した時の泡立ちを楽しむ体験型の商品だからである。

 

おうちで外食気分を味わうならキリンのホームタップという選択肢

今回は、アサヒビールが好きな人も嫌いな人も、今話題になっている泡が出る缶ビールを飲んでみたいということで、お試し購入をされているエントリー層も多いようだ。

おうちで生ビールを飲むという体験を楽しみたいならば、キリンのホームタップも選択肢ではないだろうか?ホームタップはキリンビールが仕掛ける月額会員制の生ビール配達サービスのこと。

小型の生ビールサーバーを貸し出してくれ、工場直送のビールを楽しめる。

キリン 一番搾りプレミアムや、今話題のクラフトビールなど、ホームタップでしか味わえないビールもある。

普段飲むビールと比較すると値段的には高めだが、ビール好きの人にはおすすめである。

 

まとめ:アサヒの生ジョッキ缶の売り切れはいつ再販売?ここで買える!

世間を騒がしているアサヒの生ジョッキ缶の売り切れは解消するのか?

いつ再販売?6月15日に数量限定にて再販売予定(7月以降の予定はまだ未定)

ここで買え!:近くのコンビニでビールの棚を空で開けているお店はねらい目!

コンビニで棚を開けているのは新商品待ちであることが多いので、店員さんに聞いて予約してみよう!(「入荷するかわからないので」と言われてもそれでも構わないのでと交渉すればOKなお店もあり)

アサヒの生ジョッキ缶の売り切れの要因は、

  1. 商品特性が時代の流れに上手くハマったこと
  2. TwitterやインスタなどのSNSを通じて一気に商品の認知が広がったこと

によるところが大きい。

6月15日の再販売以降、本格的な夏の到来は商品販売で追い風が吹く。

アサヒ渾身の生ジョッキ缶の売り切れが解消するための再販売が肝。

確実な供給体制がいつ構築されるかここで買えるという販路をしっかりと作ることが今後の売上動向を左右するだろう。