上島竜平の遺書や遺言はいつ公開される?家族への手紙も調査!

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今回は「上島竜平の遺書や遺言はいつ公開される?家族への手紙も調査!」と題してお届けします。

2022年5月11日、ダチョウ倶楽部で活躍した上島竜平さんが亡くなりました。

いつも明るく楽しいお笑いをお茶の間に届けてくれたのになぜ?

上島竜平さんは亡くなった状況から自〇と見られています。

上島竜平さんのファンだけでなく多くの方が気になることとして、上島竜平さんの遺書や遺言、家族への手紙はあったのでしょうか?

上島竜平さんを追い込んであろうリアクション芸人ならではの悩みについての考察もあわせてしていこうと思います。

 

上島竜平の遺書や遺言は?家族への手紙は残されていた?

上島竜平さんの遺書や遺言と家族の手紙について調べたことをまとめます。

 

上島竜平さんの遺書や遺言は?

上島竜平さんの遺書について調べてみたところ、現時点(2022年5月12日現在)ではまだ発見されていません。

上島竜平さんが発見された状況で現在わかっているのは次の通りです。

現場状況
2022年5月11日未明に東京都中野区の自宅で倒れているのを家族が発見。
病院に搬送されたが同日の午前1時に死亡が確認される。
死因は自〇の可能性がある。

遺書が見つかっていれば、どんなことが原因だったかわかることでご家族やファンも悲しい中でも理由がわかることで心がいくらか晴れる部分もあるかもしれません。

しかし残念ながら情報はありません。

神田沙也加さんの時のように、時間を空けて遺書が見つかるというようなことがあるかも知れません。

また遺書の内容や遺言の公開については、ご家族の意向が汲まれます。

内容によっては完全に公開されたり、非公開にされたり、一部だけ公開されることがあり、ケースバイケースです。

新しい情報が入り次第、追記させていただきます。

 

家族への手紙は残されていた?

家族への手紙についても現在見つかっているものはありません。

上島竜兵さんの今回のニュースを受けて多くの方が残念に思われていると思います。

芸能人ということで仕事への関係者へ残す遺書とは別に家族への手紙を残している可能性もあると思います。

生前にご家族にお話されていたことなども含めてこちらもわかりしだい追記させていただきます。

 

上島竜平の悩みとは?リアクション芸人ならでは理由から考察!

上島竜平さんの自〇のきっかけとなった理由については、いろいろと挙げられています。

中でもリアクション芸人ならではの悩みの理由について考察してみたいと思います。

 

熱湯風呂やおでんのリアクション芸ができない!

お笑い芸人はコ〇ナ禍でイベントや営業が少なくなり、仕事が激減したと言われています。上島竜兵さんも例外ではなく仕事が減ったことを悩まれていました。

仕事の悩み➀

「昔のように、上島さんの後に出川さんも熱湯に入るとかできないから、それをやるにはその度に浴槽を変えないといけなくて……。あと(コ〇ナ対策で)離れてやってみると、おもしろくないことがわかってしまって(笑)。ダチョウの芸は“密”です」

と話していた。「押すなよ!」といってもソーシャルディスタンスで本当に押すことはできず「さすまた」を使うことも考えたそうだ。

そして、テレビ番組でもお馴染みになっていた「キス芸」も、この日は上島さんと寺門がアクリル板越しにキスを実行。こうした“変更”を余儀なくされている状態だった。引用:週刊誌FLASH

仕事の悩み②
ダチョウ倶楽部の3人はマスクを着けたまま、沈黙の中でのリアクション芸に挑戦。上島さんは、後ろから寺門ジモン(59)に羽交い締めにされ、肥後にはおでんを顔に近づけられたが、マスクを着けていたためリアクションが薄かった。肥後が苦笑いしながら崩れ落ちると、上島さんは「マスクしてるから、熱くない」と本音を漏らした。引用:日刊スポーツ

このように熱湯風呂やキス芸、おでんのネタなど、一連のお決まりの動きで笑いを取るネタが、コ〇ナ渦の規制による変更で本来のおもしろさを伝えきれないこともお笑い芸人として不本意に思うことも多かったのではないでしょうか?

 

BPOの痛みを伴う笑い規制で?

上島竜兵さんの最も大きな悩みの理由は、BPOの痛みを伴う笑い規制ではないかと思われます。

BPOの痛みを伴う笑い規制とは・・・
放送倫理・番組向上機構(BPO)青少年委員会は、テレビ番組の「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティー」について「視聴する青少年の共感性の発達や人間観に望ましくない影響を与える可能性がある」として、放送局に改善や配慮を求める見解を4月15日に発表した。社会に受け入れられる「お笑い」とは何か、時代とともにバラエティー番組はどう変化していくのか。引用:Yahoo!ニュース

こういった規制が強化される流れの中で、ダチョウ倶楽部の上島竜平さんのような痛みを伴う笑いを「ウリ」にしてきたお笑い芸人の居場所がどんどん減る事への危機感が募っていたことが容易に想像できます。

コンプライアンスやBPOでテレビで活躍できる機会が失われたり、規制、規制でやれることが限定されてしまうことも昔からそのネタで頑張っていた芸人のやりがいに大きな変化をもたらしたのではないでしょうか?

 

上島竜平の遺書や遺言はいつ公開?家族への手紙や悩みのまとめ!

今回は「上島竜平の遺書や遺言はいつ公開される?家族への手紙も調査!」と題してお届けしました。

今回の記事をまとめると。

・上島竜平さんの遺書や遺言と家族への手紙は現時点(2022年5月12日)では見つかっていない。

上島竜平さんを最も悩ませていたのではないかと思われる仕事の悩みとして考えられるものは2つ。

・コ〇ナ渦の規制によるお笑いのクオリティダウン(ネタがウケなくなった)。

・BPOの痛みを伴う笑いの規制で活躍の幅の縮小など今後の仕事への不安。

何か進展があれば追記いたします。

 

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