【2021】 京都市の焼肉のおすすめ5選!本当に美味しい!MYセレクト

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今回は京都市の焼肉のおすすめ5選を紹介します。

前回の京都市のつけ麺のベスト5も好評でした。

紹介して早速、全部回った友人もいて、その行動力にも驚いたのですが、行動を起こさせるのは「つけ麺」のパワーなのか?それとも僕のランキングがよかったのか?

ちょっと前向きに捉えて、焼肉編をやってみよう!となった訳です。

今回も京都市の焼肉のおすすめのお店を、あくまでも自分基準で選んだオリジナルのランキングです。

僕と食の感性が似てる人には、共感してもらえると思います。

でも、そうじゃない地元の方にも、京都市内へ観光に来られる方にはぜひ行って欲しいお店です。

 

京都市の焼肉のおすすめの店5選!!

 

京都って、和食のイメージが強いですよね?

世界遺産にもなった「和食」その発起人は、ミシュラン三ツ星の和食の名店「菊乃井」村田さんです。

老舗と呼ばれる格式のある料亭、ミシュランの三ツ星で和食店が多いのも京都の特徴。

そんな京都ですが、実は肉好きな土地柄なんです。

総務省の統計によると2020年の都道府県別の牛肉消費量で京都市は5位!!

みんな隠れて肉食べてるんですかね(笑)

でも実際に美味しい焼肉店多いんですよ!京都市内には。

それでは5位から1位までを順番に発表します。

 

京都市の焼肉のおすすめの店【5位】牛京 西陣本店

このお店は「焼肉で美味しいホルモンを食べたい人」におすすめのお店です。

精肉卸店が手掛ける焼肉屋さんなのでお肉ももちろんおいしいです。

A5ランクの仙台牛とA4とA5ランクの山形牛がリーズナブルに食べれます。

ここのホルモンは絶対に!!食べてみて欲しいです。

めったに出くわすことのない、希少な山形牛のホルモンが種類も豊富。

普通の焼肉屋さんで普段食べるホルモンとの違いが明確にわかります。

美味しいホルモンって、もつ鍋やホルモン炒めなんかでもありますが、焼肉で食べるホルモンとしてはここが一番美味しい!

2枚単位で注文できる希少部位もいろいろあるので、お任せコースを頼んで、追加で食べたいお肉を頼むのがおすすめです。

 

京都市の焼肉のおすすめの店【4位】焼肉ダイニング 甲(きのえ)

このお店にキャッチフレーズを考えてみました。

「まだ会ったことのないユッケに必ず出会える!」

圧倒的なバリエーション。その数18種類!!

定番のユッケはもちろん、炙りユッケや納豆の入った和風のユッケ。

贅沢にトリュフをのせたユッケや、パルミジャーノレッジャーノをかけたワインに合うユッケなど。

あなたがユッケ好きならば、あなたの好きなユッケがきっと見つかるはず。

初めてメニューを見たときは、衝撃的でした。

それ以来、僕は毎回新しいユッケにチャレンジしています(笑)

でも、このインパクトって凄いと思いませんか?僕は、ユッケ=このお店って公式が出来ましたし、ユッケが好きって聞いたら必ずこの店をおすすめしてます。

肝心のお肉ももちろん美味しいですし、ボトルワインも3190円~とリーズナブルで種類も豊富です。

近江牛や神戸牛など関西のお肉や地元の野菜など、オーナーのこだわりや思いが強く、生産者とのつながりを凄く大切にされているお店です。

ワインとユッケが好きな人はぜひ一緒に行きましょう!!

 

京都市の焼肉のおすすめの店【3位】天壇 西院店

京都の焼肉を語る時に、「絶対外せないお店」それが天壇です。

創業50年以上経つそうですが、京都の焼肉で定番とされる「洗いダレ」の発祥とされるのはこのお店。

一般的な焼肉は、醤油ベースの濃いめのタレで食べることが多いと思いますが、京都に古くからある伝統的な焼肉店は、「洗いダレ」と呼ばれるお出汁のようなさっぱりとしたタレを使っていることが多いみたい。

僕は子供のころから、天壇の焼肉を食べていたので、この「洗いダレ」が定番のタレだと思っていました。

大人になって、各地の焼肉店を回るようになって初めて、これは京都ならではのものだとわかりました。

お肉は、近江牛や国産牛など部位によって違いますが、目利きが仕入れしてるお肉は全般的に美味しい。

僕のおすすめは「ミルフィーユロース」と自家製麺の冷麺です。

ミルフィーユロースは、薄切りにしたロースを重ねて、特製ダレをかけて提供されます。

ゆっくりと鉄板に滑らせてミディアムレアーで焼き上げ、特製の「洗いダレ」に浸して食べます。

焼きあがった3層のお肉の隙間から出る、肉汁と特製ダレ、洗いダレが合わさり口の中は絶妙な調和。

僕は必ず自分用に1人前をキープ出来るように注文してます(笑)

締めに食べる冷麺もそば粉を使った手打ちで、心地よい噛み応えと、のどをするりと抜けていく爽快感すら覚える麺です。スープも時間をかけて抽出した肉のエキスを感じるおいしいスープ。

いやー、書いてるだけで天壇に行きたい衝動に駆られてます。

 

京都市の焼肉のおすすめの店【2位】京の焼肉処 弘 千本三条本店

このお店は、「エンターテインメント系焼肉」

京都市内で多店舗展開をされていますが、本店を名乗っておられるだけあって一番良いお肉を出されているイメージがあります。

お肉の部位ごとに、切り方や盛り付け方を工夫してあり、メニューに載ってる写真と実際に出てくる実物に差が無いのもこのお店の特徴。

つけダレは、3種類(洗いダレ、レモンダレ、醤油ダレ)あるのはもちろん、もみダレやお肉にかける特製ダレも7種類以上。

和牛ハラミにはニンニク塩、ペーストにした青ネギダレを赤身肉にのせて焼くなど、お肉の美味しい食べ方をいつも提案してくれるお店です。

「史上最強のロース」、「究極のマンゴータン」など思わず注文したくなるネーミングもいい感じ。

ホルモンにも包丁技がきらりと光り、鮮度のよいものを厚めにカットされています。

おすすめは、「日替わりのお肉の盛り合わせ」と季節の野菜を自家製ドレッシングで食べるサラダは必ず注文して下さい!

 

京都市の焼肉のおすすめの店【1位】焼肉家 益市本店

このお店は、親しい人から焼肉が食べたいと言われたら、ファーストチョイスになるお店です。

クオリティーの高い黒毛和牛がリーズナブルに食べれます。

美味しさの秘密を明かすと、ベースになる自家製のたれなどの調味料がどれも完成度が高く絶品!

つけダレはコチュジャンベースの濃い口ダレと、さっぱりとした洗いダレがありどちらも美味。

つけダレが揃って美味しい店ってあんまりないのですが、この店はつけダレだけでもごはんが食べたくなるほど美味しいんです。

お肉自体も部位ごとに、薄切り、厚切りなどお肉の特徴を活かしたカット。

生せんまいのチョジャン(韓国風酢味噌)や、チゲに使われるタデギ(韓国の万能調味料)も抜群の美味しさで主役の存在を引き立てています。

だから、お肉はもちろんホルモンも、お肉の刺身もサイドメニューも全てにおいてハズレなし!!

季節限定のチヂミも先日食べたのは、桜エビとしらすのチヂミで、もっちりかりっとしていて感動的でした。

焼肉が好きな人なら間違いなく気に入ってもらえるお店です。

 

なぜ京都市の焼肉がおすすめなのかを解説

 

肉じゃがのお肉論争って聞いたことがありますか?

「肉じゃが」と言えば家庭料理の人気者ですが、関東の肉じゃがで使うお肉は豚肉が多く、

関西の肉じゃがで使うお肉は牛肉が定番。

関西では肉と言えば、牛肉を指すことが多いのです。

近江牛の滋賀県、神戸牛の兵庫県、松坂牛の三重県という生産地が近くにあることが理由なのか、京都市、大阪市、奈良市は、牛肉の消費量でベスト5にも入っています。

産地から近いという理由にプラスして、京都人は新しいものへの関心が高く、牛肉が広く受け入れられるようになったという説もあるほどです。

こういった背景も頭に入れつつ、おすすめポイント2つを独自の視点で解説します。

 

京都市の焼肉がおすすめな理由【洗いダレ】

一般的な焼肉は、お肉をそのまま焼き、焼肉のタレにつけて食べることが多いと思います。

京都の焼肉はつけダレが独特。

それが京都発祥の【洗いダレ】です。

お店によってレシピは違いますが、昆布で取った出汁や牛肉をベースにしたお出汁にお酢や白醤油などを加えたものが使われることが多いよう。

京都の【洗いダレ】は、お肉に下味用のタレ(もみダレ)をまぶして焼き、お肉についている余分なタレと脂をすすいで食べるためのつけダレ。

そうすることによって、そのお肉が持っている本来のを味を引き出し、タレの旨味もプラスして味の相乗効果が生まれるよく考えられたタレです。

この【洗いダレ】こそ京都の焼肉の真骨頂。

お店独自のもみダレと【洗いダレ】で味わう焼肉は、京都らしい焼肉体験ができるのでおすすめです。

 

京都市の焼肉がおすすめな理由【向上心と探求心】

京都は美味しい焼肉の激戦区。

競争が激しい分、進化しないお店は置いていかれます。

僕がおすすめした美味しいお店は、研究熱心で普段からお肉をよく研究されています。

また、焼肉だけでなく和食やフレンチなどの専門とは違う料理もよく食べに行くそう。

繁盛するお店の人は自分の舌と食体験に投資しているんですね。

だから、新しい食材の組み合わせやカットの仕方を常に工夫でき、包丁技などの技術も進歩する。

お店の方とお話をすることもよくあり、その向上心と探求心には頭が下がります。

僕が紹介したお店には、何度も通っていますが、いつも驚きと感動があります。

だからぜひ行ってみて欲しいんです。

 

まとめ

 

京都市内の焼肉のおすすめベスト5を紹介しました。

今回の焼肉も前回と同じく、自分の主観と独断でチョイスしました。

京都の焼肉について僕が言いたいこと。

  1. 洗いダレは最強
  2. ビジュアルを楽しみ、焼く音を楽しみ、そして舌で楽しめる最高のエンタメ
  3. 観光に来たら焼肉を!京都の焼肉体験は唯一無二

今焼肉業界はコロナ渦の飲食業界においても、比較的好調だと言われていますが、

それでも最盛期と比べると格段に落ち込んでいるはずです。

焼肉はハシゴして食べれませんが、コロナが落ち着いたら友人と、それまでは、一人焼肉も有りかなって思ってます(笑)

以上、京都市内の焼肉のおすすめの紹介でした。

 

 

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