花巻東の佐々木麟太郎のホームランが凄い!出身中学と父親も調べてみた!というテーマでお届けします。
花巻東と言えばメジャーリーグで活躍する菊池雄星や大谷翔平の出身高校として有名です。
その花巻東で、菊池雄星や大谷翔平がつけた背番号17を背負う佐々木麟太郎に注目が集まっています。
佐々木麟太郎が注目される理由は何と言ってもホームランの凄さにあります。
今回、彼の出身中学や父親を調べると彼が活躍する理由がわかりました!
それでは、花巻東で活躍する佐々木麟太郎の凄いホームランと出身中学と父親について紹介していきます!
Contents
佐々木麟太郎のホームランに注目が集まるのはなぜ?
⚾️秋季東北大会2日目⚾️
石巻球場の結果
花巻東11-1東日本国際大昌平
山形中央7-2東北
聖光学院3-2東奥義塾花巻東の3番・佐々木麟太郎選手(1年)が4回に左中間へ特大弾‼️
「(高校通算)47本目のホームランです」と明かした麟太郎選手。
父は佐々木洋監督です!
次は仙台育英と対戦🏟#熱闘#東北大会 pic.twitter.com/R1bSX6ywZW— 熱闘甲子園 (@nettoh_koshien) October 21, 2021
毎年甲子園で活躍し、ドラフト指名を予想される選手がいますが、まだ1年でこれほどニュースに取り上げられる佐々木麟太郎の登場はかつての清宮幸太郎を彷彿させます。
清宮と言えば高校通算のホームラン111本の記録を作ったことで有名ですが、その記録を塗り替えるのでは?と言われているのが佐々木麟太郎です。
佐々木麟太郎のホームランについて紹介していきます。
高校通算ホームランが凄い!
佐々木麟太郎は、1年生の秋の段階(2021年)ですでに高校通算47本のホームランを記録しています!
佐々木麟太郎の先輩にあたる大谷翔平が高校3年間で記録したホームランは56本。
ちなみに歴代の高校生のホームランの記録は次の通りです。
山本 大貴 107本 2012年 神港学園
黒瀬 健太 97本 2015年 初芝橋本
伊藤 諒介 94本 2010年 神港学園
中田 翔 87本 2007年 大阪桐蔭
歴代の高校通算ホームラン数NO1の記録を持つ日本ハムの清宮幸太郎は、高校通算111本で、そのうち早実高1年時のホームラン数は22本(秋までの公式戦記録は8本)です。
この佐々木麟太郎の47本(秋までの公式戦記録は10本)が凄いことがわかりますね!
このまま故障などもなく試合に出れたら150本近くまでホームランを打てるのではと期待できそう。
フルスイングが豪快!
佐々木麟太郎は高校生離れした怪物級のホームランを打ちます。
それは183センチで117キロと高校生としては規格外の体格もおおいに関係しています。
バッティングホームはメジャー歴代最多の通算762本塁打を記録した強打者バリーボンズ手本にしているそう。
タイミングの取り方とバットのフォロースルーを参考にしており中学3年生から現在のフォームでプレーしています。
自分にはセンスが無いのでモノマネをしてやってみたところしっくりきたことがきっかけだとか。
中学時代は4番打者として活躍していましたが、高校生になると球速も上がりなかなか慣れなかったようです。
高校に入り打順が2番になり打席に立つ機会を多くしてもらったことで段々と慣れ対応できるようになってきたそうです。
佐々木麟太郎はホームランも多いことから戦術的にメジャー流の最強打者を2番に置くというプランを採用しているのかと思ってしまいますよね?
しかし、秋から打順が3番になっていることからも早めの打順を与えることで、高校野球のスピードに慣れさせるという育成プランの一つだったようです。
まさに将来期待されている大砲ということです。
花巻東の佐々木麟太郎の出身中学と父親は誰?
佐々木洋監督(花巻東)「岩手から日本一」をスローガンに毎年100人を超える部員をまとめる名伯楽。結果だけではなく、取り組みを重視する。過去3年で甲子園3回。岩手を代表する監督の一人。雄星(西武)、大谷(日ハム)らを輩出。 pic.twitter.com/2hmkToNeGZ
— 監督からの手紙 (@kantoku_tegami) August 24, 2014
佐々木麟太郎が所属する花巻東は平成21年の菊池雄星の世代に春の甲子園準優勝、夏の甲子園ベスト4という岩手県勢初の好成績を残しています。
その後、大谷翔平を皮切りに、岸里亮佑、高橋樹也、千葉耕太をプロ野球界に輩出している名門校。
そんな名門校で一年生からレギュラーとして活躍する佐々木麟太郎の出身中学と父親に注目が集まっています。
佐々木麟太郎の出身中学と父親について調べて見ました。
出身中学は?
佐々木麟太郎の出身中学は北上市立江釣子中学校です。
中学時代は金ケ崎リトルシニアで3年間プレーしていました。
この金ケ崎リトルシニアは、エンゼルス大谷翔平の父親の徹さんが監督を務めており、
メジャーでも活躍する偉大な先輩方の姿に憧れを持ち、名門の花巻東へ入学を決意したそうです。
花巻東へ進学して1年生の春から背番号17でベンチ入り。
背番号17は大谷翔平もつけた番号です。
春季岩手県大会では、2番・一塁手としてスタメンで出場し2試合連続で3打席連続ホームランを打ち実力を発揮します。
県大会決勝では、盛岡大付を15-0で勝利し花巻東高校の3大会連続9度目の優勝にも貢献。
夏の県大会決勝では、盛岡大付負けてしまい甲子園には届きませんでした。
新チームになった10月21日、秋季東北大会2回戦の東日本国際大昌平(福島)との対戦し3番打者として先発します。
この試合では4回2死二塁からバックスクリーン左へ特大2ランを放ちこれで早くも高校通算47本目を記録しています。
佐々木麟太郎の父親は?
佐々木麟太郎の父親は花巻東高校の監督をしている佐々木洋氏です。
花巻東と言えば、エンゼルスの大谷翔平、マリナーズの菊池雄星を輩出した名門高。
その野球部で20年以上監督をしているのが佐々木麟太郎の父親である佐々木洋氏です。
佐々木監督は菊池雄星や大谷翔平を育て上げた名将で、「目標設定シート」という独自の指導方法がメディアでも注目されました。
入学に際しては、監督である父親から「行きたい高校に行けばいい」と言ってもらい進路を決めたそうです。
佐々木麟太郎も子供の頃から花巻東を見て育ち、大谷翔平や菊池雄星を間近で見ていたことも大きな要因だったと想像できますね。
まとめ:花巻東の佐々木麟太郎のホームランが凄い件と出身中学と父親について
花巻東、秋の東北大会で初優勝!県勢としては1983年の大船渡以来となる頂点。さらに明治神宮大会出場も岩手初。今秋、佐々木監督が掲げた「このチームで花巻東の歴史を変える」の言葉通り、新しい球史を刻みました!躍動する花巻東ナイン。“岩手から日本一”への挑戦は続きます! pic.twitter.com/gQAXvdsDFr
— 白球ペンギン (@languedechat337) October 26, 2021
- 花巻東に進学した佐々木麟太郎の出身中学は北上市立江釣子中学で、大谷翔平の父親が監督をしている金ヶ崎リトルシニアで中学時代はプレー。
- 佐々木麟太郎の父親は花巻東の監督を務める佐々木洋氏で現在は親子鷹でも注目されています。
- 佐々木麟太郎の高校通算ホームランは現在47本でプロのスカウトからも注目を集める逸材。
高校野球秋季東北大会で初優勝し、2022年の春の選抜高校野球への出場も確実視されていて、これからが楽しみな選手です。
怪我をせずに順調に成長して欲しいですね!