Happytime5

氷川きよしが休業する理由の真相と活動再開はいつ?休養後はKIINAに改名して復帰?

今回は「氷川きよしが休業する理由の真相と活動再開はいつ?休養後はKIINAに改名して復帰?」と題してお届けします。

2022年の紅白歌合戦への出場を最後に歌手活動を休業することを発表している氷川きよしさん。

休業の期間や復帰予定を公表していないこともあり、氷川きよしさんがなぜ休業するのか?休業する理由の真相を知りたい人も多くいるのではないでしょうか?

この記事では氷川きよしさんの次のことについて徹底調査しました。

 

Contents

氷川きよしが休業する理由の真相は芸名をkiinaに改名するため?

しかし、ネットやSNSでは氷川きよしが休業する本当の理由はリフレッシュのためではなく、別にあるのではないかとの声が多くあがっています。

その一つに、氷川きよしという芸名を「kiina」に改名するためではないか?というものがあります。

この説について検証したいと思います。

 

kiinaとは?

結論から言うと、氷川きよしさんがインスタグラムの投稿などで自身の呼び名として使っている愛称です。

この愛称は最初から「kiina(キーナ)」を使っていたのではなく、もともとは「Kii(キー)」という呼び方でした。

「kii」の呼び名が初めて使われたのは、2019年11月18日のこと。

新曲「大丈夫/最上の船頭」の発売記念で池袋でのイベントをした時に、氷川きよしさんが初めて口にしました。

新曲のお披露目が終った後に氷川きよしさんは次のように発言しています。

「本来の自分に戻りました!」

「新生・氷川きよしな感じで。kii(キー)です!」

この日にはインスタグラムのアカウントを作り以降の投稿では自身の愛称として「kii」と投稿するようになりました。

kii+natural=kiina ということですね。

 

休養後の活動再開はkiinaに改名して復帰?

氷川きよしさんは休業する理由をリフレッシュするためとしていますが、休業する理由の真相は、実は芸名をkiinaに改名して復帰するための充電期間なのではないでしょうか?

この説の裏付けとして、氷川きよしさんと親交のあるコラムニストの山田美保子さんはコラムで次のように書いています。

山田美保子コラムより
つい先日も、氷川さんの大ファンの知人から、福岡のコンサート中、「氷川きよしを演じてきたKiinaです。氷川きよしは終わり。しばらくお休みしたらKiinaになります」というMCがあったことを聞きました。引用婦人公論JP

デビュー当初から「演歌の貴公子」や「演歌界のプリンス」と呼ばれ活躍してきたイメージを改めて一新。

新しいアーティストとしてKiinaに改名して復帰するという可能性も十分に考えられそうです。

 

氷川きよし業はつらい?

ここ数年の氷川きよしさんはインスタグラムやプロ野球の始球式などにもホットパンツ姿で登場したり、会話でも自身を表す一人称として「アタシ」という言葉を使うなど女性的な部分をオープンにしています。

2019年の週刊新潮のインタビューでは「【演歌の王道】を歩んで欲しい、男らしく生きて欲しいって言われると、自殺したくなっちゃうから、つらくて・・・」と実質的なカミングアウト。

コンサートのMCでも「“氷川きよし業”をやらせていただいたKiina(キーナ)でございます」と、本当の自分がKiina(キーナ)であることをファンには伝えています。

デビューしてから演歌をメインに活動してきましたが、アニソンやロックなども歌うようになり、ステージの演出でも、ジェンダーレスな表現が増えています。

氷川きよしという芸名のままでは、「演歌の氷川きよし」のイメージを引き釣り、本人も氷川きよし業というほど、やらされている感が強く精神的な重荷であると言えますね。

 

氷川きよしの活動再開はいつ?引退する可能性やタッキーとの合流はある?

活動再開がいつになるのか?すでに復帰を心待ちにしているファンも多くいるようです。

一方で氷川きよしがこのまま引退してしまうのではないか?やどういった形で復帰するのかについても関心が高まっているようです。

 

活動再開は未定!

結論から言うと氷川きよしさんの活動再開がいつになるのかは未定です。

休業期間や活動再開については公表されていないからです。

歌手やアーティストの休業と言えば、数年間に及ぶ人もいますが、氷川きよしさんの場合はそれほど長い期間になることはなさそうです。

収録で徳光和夫さんと会った際に、休養期間について聞かれ、「自分は常に動いてないとダメだから、性格から言って2、3カ月で帰るかもしれません。」と答えたそうです。

一説には現在の所属事務所から独立する可能性も指摘されているため、楽曲の使用条件などの細部を詰めてから復帰する可能性も否定できません。

 

引退はしない!

2022年10月9日のホテルニューオータニ大阪でのディナーショーで引退の可能性について問われていますが、「だってやることがないですから。歌を書いていないと。引退することもないし、必要もない。引退する必要があればするけど、そういう状況ではないから、歌は続けていきます」と明言しています。

 

タッキーとの合流はある?

結論から言うと、可能性は無くはない。という感じでしょうか。

ジャニーズ事務所を退社したタッキーと氷川きよしさんは、共に創価学会の信者という点で接点があるようです。

そのことから氷川きよしの活動再開時にタッキーと合流する可能性についてもSNSなど見かける事があります。

プロデュースや演出力に長けたタッキーが新生氷川きよしをサポートするのはぜひ見てみたいですね。

モバイルバージョンを終了