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パリーグの新人王2023年を予想!誰が獲るか新人王候補の紹介と資格も調査!

この記事は「パリーグの新人王2023年を予想!誰が獲るか新人王候補の紹介と資格も調査!」と題してお届けします。

プロ野球の新人王は、そのシーズンに受賞資格を満たした新人選手の中で最も優れた成績を残した選手に贈られる賞です。

2022年のドラフトで獲得した新人選手はもちろん、過去のドラフトで指名された選手や育成を経て2023年にデビューした選手たちの活躍に注目が集まっています。

2023年のパ・リーグ新人王には、誰が選ばれるのでしょうか?

この記事では次のことについて調べてみました。

 

Contents

パリーグの歴代の新人王は?新人王資格とは?

過去十年間で受賞した選手と新人王資格について調べてみました。

 

パリーグの歴代新人王を紹介!

過去10年間(2013年~2022年)のパリーグの歴代新人王は次の通りです。

過去10年間のパリーグ新人王
選手名 チーム 位置 成績
2022年 水上由伸 西武 ピッチャー 防御率1.77 4勝4敗 35HP
2021年 宮城大弥 オリックス ピッチャー 防御率2.51 13勝4敗
2020年 平良海馬 西武 ピッチャー 防御率1.87 3勝1敗 42HP
2019年 高橋礼 ソフトバンク ピッチャー 防御率3.34 12勝6敗
2018年 田中和基 楽天 外野手 打率.265 18本塁打
2017年 源田壮亮 西武 内野手 打率.270 3本塁打
2016年 高梨 裕稔 日本ハム ピッチャー 防御率2.38 10勝2敗
2015年 有原航平 日本ハム ピッチャー 防御率4.79 8勝6敗
2014年 石川歩 ロッテ ピッチャー 防御率3.43 10勝8敗
2013年 則本激大 楽天 ピッチャー 防御率3.34 15勝8敗

※成績欄の数字は、防御率、勝利数、敗戦数、ホールドポイント、打率、本塁打の順に表示されています。

 

新人王資格とは?

日本のプロ野球における新人王タイトルの受賞資格は次の通りです。

NPB新人王の受賞資格
・海外のプロ野球リーグに参加した経験がない
・支配下選手に初めて登録されてから5年以内
・投手として前年までの一軍での登板イニング数が30イニング以内
・打者として前年までの一軍での打席数が60打席以内

 

パリーグの新人王2023年の予想はオリックス山下舜平大?他の新人王候補は?

新人王の栄誉を手にするのは誰なのか、2023年のパリーグ新人王を予想したいと思います。

 

2023年のパリーグ新人王は山下舜平大?

2023年のパリーグ新人王の最有力候補はオリックスバッファローズの山下舜平大投手です。

2020年でドラフト一位指名を受け、2022年まで一軍登板は無かったものの2023年シーズンの開幕投手に抜擢されました。

2023年6月1日現在の成績は以下の通りです。

防御率 登板 先発 完投 完封 無四球 交代完了 勝利 敗戦 ホールド HP セーブ 勝率 投球回
0.84 7 7 0 0 0 0 5 0 0 0 0 1.000 42.2
打者 被安打 被本塁打 奪三振 奪三振率 与四球 与死球 暴投 ボーク 失点 自責点 QS率 被打率 K/BB WHIP
167 27 1 48 10.13 12 1 3 0 5 4 57.1 .175 4.00 0.91

規定投球回数には満たないものの奪三振率10.13は山本由伸投手を超えています。

球速はMAX158キロですが重みのあるストレートでこれからの球速UPにも期待されています。

今後怪我がなく順調に登板を重ねることができれば10勝以上も期待でき、現時点での新人王最有力となるでしょう。

 

他の新人王候補は?

新人王に最も近いと言われるのはオリックスの山下舜平大選手ですが、新人王候補として名前が挙がる選手を数人あげておきます。

茶野篤政

2022年の育成選手ドラフト4位でオリックスに入団。

3月31日の西武との開幕戦(ベルーナドーム)では「8番・右翼」で出場し、「育成ドラフト指名のルーキーで開幕スタメン」は史上初の快挙です。

交流戦前の成績はリーグ8位の打率.277を記録。

また、俊足で強肩ということで球際の強さを生かした外野守備でも存在感を発揮しています。

 

加藤豪将

加藤豪将選手は日本ハムの「逆輸入ルーキー」

デビュー戦からの連続試合安打を7に伸ばし、NPB記録を持つチームメートの清宮幸太郎に並んでいます。

加藤豪将選手はマイナーリーグでの長い経験がありますが、ドラフト指名を受けて入団しており特例で新人王資格を持っています。

 

宇田川優希

スポーツナビが行ったファン投票で2023年の新人王予想では見事1位を獲得。

日本シリーズでの登板や侍ジャパンでも印象的な活躍を見せたことから新人王のイメージが結びつかないところ。

しかし新人王の規定は満たしていることから2023年の新人王候補として期待を集めています。

 

パリーグの新人王2023年を予想!誰が獲るか新人王候補の紹介と資格も調査!まとめ


この記事では「パリーグの新人王2023年を予想!誰が獲るか新人王候補の紹介と資格も調査!」と題してお届けしました。

この記事をまとめると。

Q1.パリーグの歴代の新人王の紹介!

A1.過去10年の新人王は次の通りです。
2022年 水上由伸
2021年 宮城大弥
2020年 平良海馬
2019年 高橋礼
2018年 田中和基
2017年 源田壮亮
2016年 高梨 裕稔
2015年 有原航平
2014年 石川歩
2013年 則本激大

Q2.新人王資格とは?

A2.新人王の資格は次の通りです。

・海外のプロ野球リーグに参加した経験がない
・支配下選手に初めて登録されてから5年以内
・投手として前年までの一軍での登板イニング数が30イニング以内
・打者として前年までの一軍での打席数が60打席以内

 

Q3.パリーグの新人王2023年の予想は?

A3.2023年のパリーグ新人王の最有力候補はオリックスバッファローズの山下舜平大投手です。

2020年でドラフト一位指名を受け、2022年まで一軍登板は無かったものの2023年シーズンの開幕投手に抜擢されました。

後怪我がなく順調に登板を重ねることができれば10勝以上も期待でき、現時点での新人王最有力となるでしょう。

 

Q4.新人王候補も紹介!

A4.この記事で紹介したのは次の3名です。

茶野篤政 オリックス

加藤豪将 日本ハム

宇田川優希 オリックス

新人王を誰が獲るのかには注目と期待が集まります。

怪我をすることなくベストコンディションでタイトルを争ってもらいたいですね。

 

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