中日の次期監督は2022年は誰になる?監督候補を予想!

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中日の次期監督は2022年は誰になる?監督候補を予想!をテーマにお届けします。

現在の中日ドラゴンズの監督は与田剛で今季は3年契約の最終年となります。

現在の成績をふまえ監督解任か契約満了が有力視されています。

与田剛が今シーズンで退任する場合2022年の次期監督は誰になるのでしょうか?

まず次期監督最有力候補とダークホースを予想し、監督候補と寸評を順番に紹介していきます。

 

中日の2022年の次期監督はこの人で決まり!ダークホースも紹介!

親会社が新聞社の球団は特に監督の人気や球団のOBであることが新聞の販売数に影響を与えます。

全国的に新聞の発行部数は急速に減少しています。

中部エリアでは圧倒的なシェアを誇る中日新聞も例外ではなく、読者の高齢化とともに定期購読者が減少。

こういった観点から新聞販売店サイドからOBや地元出身の監督を望む声が高まっているとの声もります。

こういった視点も考慮して監督の本命とダークホースを紹介します。

 

2022年の監督の本命はこの人!

2022年の中日の次期監督の最有力の監督候補は仁村徹氏です。

中日の場合、例外はあるものの基本は球団OBをファーストチョイスとしてきた球団です。

立浪氏が次期監督の候補として取りざたされますが、過去の女性問題や反社会勢力との交流を噂されることなどから就任は難しいと思われます。

オリンピックの開会式での演出家の騒動なども記憶に新しいですが、やはりクリーンな人であることは絶対条件です。

もう一人、人気面から有力候補とされる山本昌氏の場合は本格的な指導経験がないことから、Bクラスに低迷する球団を再建するのに選ばれることはまずありません。

以上の理由からチームを良く知る指導経験のある球団OBという点で仁村徹氏が2022年の次期監督の可能性が高いと予想します。

 

ダークホースを紹介!

中日の次期監督のダークホースは稲葉篤紀氏です。

ご存じのように東京オリンピックで日本代表を金メダルに導いた監督です。

野村監督からも教えを受けており、人間性の部分でも非常に評判のよい人物です。

中日に所属したことはありませんが、稲葉氏の出身は愛知県で人気や知名度の観点からも考えられます。

現在フリーとされる侍ジャパンの井端コーチや現在の中日の荒木コーチなども含めて指導力や人気面での期待も高まるところです。

稲葉氏は日本ハム入りが有力視されていますが、侍ジャパンでの退任会見でも今後の進路を未定と発表しています。

現在の与田監督も侍ジャパンのコーチ経験があり、そのルートでオファーをしているという情報もあることからダークホースとして選びました。

 

中日の監督候補を紹介!外部からと内部昇格を考えると・・・

日本のプロ野球は選手時代の実績や人気を考慮して監督人事を決める事が多くあります。

中日ドラゴンズもその傾向が強く、基本的に球団OBを監督に登用することが多い球団です。

球団OBを主体とした外部から招聘する監督候補と現在のチームを把握している内部昇格の監督候補に分けて有力候補を紹介します。

 

外部からの候補

中日ドラゴンズのOBで監督候補となる人物です。

外部から招聘の可能性のある監督候補は次の3人です。

 

山本昌

50歳まで現役を続けたドラゴンズのレジェンドです。

人気の面では申し分なく、知名度も抜群にあります。

ただ指導経験が阪神の臨時コーチをしたことしかない点から監督としての能力は未知数です。

 

立浪和義

現在のチームは投手陣の整備は整ったものの課題とされているのが打撃面です。

シーズンを通しての指導経験はないものの、侍JAPANでの打撃コーチの経験や臨時コーチの経験もあり、話題性や集客面でも期待できます。

ただ黒い噂も取りざたされていることもあり、身辺調査の結果次第というところかもしれません。

 

山崎武司

トレードで放出され、紆余曲折はあったものの野村監督という名将から指導を受けカムバック。

指導者としての適性も高く評価されており、打撃面が課題の現状から再建を託す声もあります。

 

内部昇格の候補

現状の指導陣でチームの状況を把握している点で候補となる人物です。

内部昇格での監督候補となるのは次の二人です。

 

仁村徹

現在2軍の監督で2軍監督は1軍も含め幅広く選手を見るのでドラゴンズ全体のチームの状況を1番把握しているとも言えます。

 

伊東勤

現在は1軍のヘッドコーチで1軍戦力は全て把握しています。

与田政権ではヘッドコーチでしたが、もともとは落合GMが監督として招聘をしたとも言われており、監督候補として取りざたされています。

 

まとめ:2022年の中日の次期監督は誰になる?

中日の次期監督は2022年は誰になる?監督候補を予想!をテーマにお届けしました。

2022年を指揮する中日の次期監督は、監督候補が6人いて外部招聘の可能性と内部昇格の可能性から、予想を立てました。

私の予想では本命は仁村徹氏でダークホースは稲葉篤紀氏です。

誰がなっても、現状の低迷する成績を立て直すのには大変な労力が必要だと思いますがぜひ以前のような強い中日を築き上げて欲しいと思います。

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